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ERC20対応のMyEtherWalletからトークンを送金してICOに参加しよう!

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MyEtherWallet

 

今回はICOに参加するために、とても便利なオンラインウォレットのMyEtherWalletを使ってICOに参加する方法をご紹介したいと思います。

略してMYWとも言われているMyEtherWalletは、様々なコインに対応していてICO取引でよく使われるERC20にも対応しています。

これから仮想通貨を使う頻度が多くなる方々に取っては最適なウォレットだと思うので、ぜひ登録してください。

MyEtherWalltの登録はこちら!

ICO案件に参加してICOトークンを購入するために、基盤となるトークン(BTC,ETHなど)を取引所などで購入する必要があります。

今回はビットフライヤー(BitFlyer)取引所から購入したトークンをMyEtherWalletに送金して、Patronトークンを購入してみたいと思います。

ビットフライヤーのアカウント登録に関する記事はこちら!

Patron(PAT)に関する記事はこちら!

ビットフライヤーからMYWに送金

1.ビットフライヤーの公式ページにアクセスしてください。

2.ビットフライヤーにログインして、送金先のアドレスを登録します。

BitflyerからMEWに送金

1.まずは赤枠1”入出金”をクリックしてください。
2.入出金のページに移動したら赤枠2”ETHご送付”をクリックしてください。
3.赤枠3のラベルの記入欄には、今後送金先アドレスの区別ができるように、名前を入力してください。
4.アドレスの所に自分のMEWアドレスを入力したら”追加する”をクリックしてください。

3.送金先を選択してトークンを送金します。

BITFLYERから送金する方法

1.先ほど登録したMEWのウォレットを選択してください。
2.送りたいトークンの数量を入力して、”イーサリアムを外部アドレスに送付する”をクリックしてください。
3.MEWに指定額の送付完了です!

MyEtherWalletからICO契約アドレスにトークンを送金

1.MEWの公式ぺーじにアクセスして”お財布情報を見る”をクリックしてください

2.購入するトークンの情報をカスタムトークンで追加します。

MyEtherWalletカスタムトークン

1.ちなみにトークンを受け取るアドレスは、右の1.に表示されたアドレスではなく赤枠2に表示されるアドレスです。1と2のアドレスが同じ場合もあります。
2.送金する前に、”Show all Tokens”をクリックしてもこれから受け取るICOのトークンが表示されない場合は、トークンの受け取りを確認するためにカスタムトークンを追加する必要があります。
3.赤枠3”カスタムトークンを追加”をクリックしてください。

MyEtherWalletカスタムトークンを追加

1.赤枠1のトークン契約アドレス、トークンシンボル、ケタ数を入力して”保存する”をクリックしてください。今回はPATRONトークンを追加してみたいと思います。
2.トークン契約アドレスやケタ数をご存知ない方は、赤枠2のサイトで確認することができます。

3.PATRONのICOに参加するために、ETHトークンを送金します。

パトロンICO参加

1.まずはパトロン公式ホームページからログインして、PATトークンを購入するための送先アドレスを確認します。

MyEtheriumでトークンを送付

1.MYWページの上部にある”トークンの送出”をクリックしてください。
2.秘密鍵を入力して、ウォレットを再度アンロックします。

MyEtherWalletトークンの送出

1.赤枠1に先ほどコピーした送先のウォレットアドレスを入力してください。
2.トークンの種類を選択して、送るトークンの数量を入力してください。
3.赤枠2のガスリミットは送出スピードのことです。高く設定するとトークンの取引スピードが速くなりますが、手数料が高くなります。特に指定がない場合にガスリミットを21000より低く設定すると、送金したトークンがいつまでたっても届かない場合があるので気を付けましょう。
4.入力が済んだら赤枠3”トランザクションを生成”をクリックしてください。
5.”トランザクションを送出”のボタンが出てくるので、クリックしたら送金完了です。

 

取引に必要なガスって何?

ガスとは送金時に必要な燃料のことです。(ガス価格Xガスリミット)で、使用するガスが決まります。

ガスの価格は大体1ガス=0.000000000000000001ETHくらいです

MyEtherWalletのガス価格

MyEtherWalletの右上にガス価格が表示されます。必要なガス価格に指定してあるので、あまりいじらないよにしましょう。

送金の際に指定できるガスリミットとは、自分のMEWから出してもよいガスの最大値のことです。

ガスリミットは送金速度に大きく関わってきます。理由はシンプルで、マイナー達はガスが高い(報酬額が高い)取引を最初に手伝うからです。

例えばガスリミットを高くすれば、その分送金にかかる時間が短くなりますが、手数料は高くなります。ガスリミットを引く設定しすぎるといつまでたっても送金が行われない可能性があるので注意が必要です。

トークンのマイナーと呼ばれる方々は、ブロックチェーンの取引を手伝う事でその報酬を貰えます。

つまりガスとはその報酬額のことで、銀行でいう手数料のようなものです。

MyEtherWalletのガスリミット

このようにトークンの取引は行われています。

なので、取引時には最低でも0.01ETHをウォレットに残しておくようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

他のウォレットよりシンプルでとても使い安い仮想通貨のウォレットだと思います。

数多くのICOはイーサリアムをベースにしていて、これからICOのトークンを頻繁に持つ予定の方々には、とても便利なウォレットだと思います。

まだ登録されてない方はこの際にぜひMyEtherWalletのアカウントを登録してみてくだい。

MyEtherWalltの簡単登録方法の記事はこちら!

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